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《底面→外掛け直結濾過のはじまり》
熱帯魚を飼い始めたのは平成7年春です
小学校に入ったばかりの次女が、
金魚すくいの金魚を「自分の机に置きたい」と言い出しました
まあ、1年生の事ですし、「机で勉強することも無いだろう」
というわけで、いずれは他へ移すことを条件に、机の上で金魚を飼い始めました
OKを出したのは、この私(^_^;)
伯父が「金魚大好き」という人で、私自身も子供の頃から、金魚が大好きだったので
娘の「飼いたい」に反対なぞいたしません(~o~)
ホームセンターから「金魚のおうちセット」を買ってきて
次女の「金魚机上飼育」の始まりです
ところが、元が金魚すくいの個体です
長生きはできませんでした
代わりに、健康な金魚を買いに行ったペットショップで
次女の目は、ネオンテトラに釘付けになってしまったのです
「ヒーターが無いから」と説得を試みましたが
なんたって、魚大好きの私が説得しても、弱いですよね〜
初めは10匹だった「ネオンちゃん」達、1ヶ月後には5匹になっていました
水あわせが不十分だった為かと思いますが、かわいそうなことをしました
そして、追加の「ネオンちゃん」を買いに行って
今度は「オレンジちゃん」が気になる次女…
グローライトテトラです
すっかり熱帯魚ファンになった次女
ショッピングセンターへ行く度に、ペットショップに立ち寄ります
(もちろん、母に異存のあるはずもなく(^_^;)
今度はエンゼルフィッシュが気になります…
「大きくなったら、水槽を別々にしなくちゃいけないよ!」
(既に水槽を増やす計画が…母の陰謀か(笑)
3匹購入
1匹、また1匹と☆に
そして生き残った1匹が…長老です

やがて、机の上の水槽が邪魔になってきました(-_-;) やっぱりね…
「お勉強」の為ではなく、「お絵かき」したり、マンガを読んだりする為に
水槽を移動
廊下の隅、寝室入口の脇に、ちょっとしたスペースがあります
階段の上にあたるところで、「将来、電話でも置こうか〜」と、明けておいたところです
「臭くなるんじゃないか?」と、心配するおとうちゃんに
「絶対、大丈夫」と断言!
移動のついでに、投げ込みフィルターから底面濾過に変更することにしました
当初はエアリフト式でした エアポンプがあるんですもの
でも、何となく循環水量が心もとない…
水中ポンプを買ってきて、モーター式に変更しました
水流が強すぎるな〜
ネオンテトラが、水流に流される…
障害物を置いてみたり、工夫もしました
「水を一旦どこかで受けて、オーバーフロー式で水槽に戻したい」
そんなイメージを持って、加工方法を模索、材料を探しにホームセンターへ
ついでに観賞魚コーナーも覗いてみるか…
で、見つけたのがOTシリーズだったのです
それまで外掛けシステムの存在を知らなかったのでビックリしましたよ〜
「これって、オーバーフローじゃん」
材料を買って切断・接着して作るより、見た目もいいし、このまま使えそう!
ポンプは無視して、小型のオーバーフロー槽として使い始めました
底面→水中ポンプ→オーバーフロー槽→水槽
しばらく、こんなシステムで濾過していました
そのうちに、水中ポンプが目障りになってきたんです
OT−45のポンプを使えば、水中ポンプは必要無いのですよね
でも、底面プレート付属のパイプと、OT−45のパイプは、直接繋げない…
いろんなサイズのパイプを切ったりつないだり、パッキンを挟んだりetc.
最後に、パイプとサイズの近い透明ホースを、ドライヤーで暖めて柔らかくし
無理矢理パイプに繋げました
成功!
底面→外掛け直結濾過のはじまりです
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